お弁当のおかずに最適

おいしい出し巻き卵を作ってみましょう

卵の扱いが出来れば、ほとんど料理ができなくても自炊することは可能です。 さらにだし巻き卵を作れるようになっておけば、「お弁当」に入れて持っていけますから是非上手に好みの味が作れるようになってください。 もし作って味が薄めだと思ったら食べる時に塩や醤油をちょっと足せますし、次から少しだしを多くすればいいです。

~ 材料 ~   1人前
卵…2個。1個で作る場合は調味料を半分にしてください。
白だし…小さじ2分の1程度。製品の希釈量で味わいが変わりますので、使う白だしに割合が書いてあるので参考に。顆粒だしの場合は記載量と、水を大さじ1~2程度加えるとよいでしょう。
水…大さじ1。水を入れることでふわっと柔らかくなります。
サラダ油…大さじ1程度。大目の方がフライパンにくっつきません。

1.卵をボウルに割りいれ、白だし(顆粒だし)水を加えて白身を切るように混ぜる。混ぜ方で味わいが変わるので、それも自身で体験するといいでしょう。

2.だし巻き用フライパン(なければ普通のフライパンでOK。うちもありません)を熱してサラダ油を入れ、薄く煙が立ったら一旦火を止め、落ち着いたら中火に点火します。この作業はフライパンの熱し方に慣れたら熱するだけでもOKです。 最初は熱するのが不足すると卵はくっつきやすいため、この程度熱すればいいということで記載しています。

3.卵を半分程度入れ、ふわっと混ぜてすぐに奥のほうに寄せておき、すぐに残りの卵を空いているフライパンに流しいれ、厚みのあるほうから巻いていきます。うまく巻けなくても火を通しすぎなければ美味しくできますから焦らずに寄せるだけでもOKです。

4.形を整えてすぐ火を止めて完成。やや半熟程度の方が美味しいです。