おいしいお肉と卵を食べる

超簡単できるステーキ

料理と言ってもステーキなら本当に「煮るだけ」「焼くだけ」なんてびっくりするくらいシンプルなものがあるので、あまり堅苦しくないとにかくシンプルなステーキからチャレンジしていけば、きっとだんだん面白くなってくるはずです。

~ 材料 ~1人前
鶏肉…もも肉があぶらのバランスがよく美味しいですが、カロリーが気になるようでしたらささみや胸肉などでも。
塩…少々。最初はあまりたくさん振らないで、出来あがって薄味だったら足しましょう。そのうち塩梅がわかります。
コショウ…少々。こちらも最初はうっすらと。なれないうちは少な目にしておけば後でも修正がききます。
酒…小さじ1程度。最悪なければ水でも代用できます。
油…適量。分かりにくければおおよそ小さじ1程度でいいでしょう。
(好みで) バジル…適量。バジルのほかにもローズマリーなど、お好きな乾燥ハーブなどを常備しておくと変化が楽しめます。

~ 作り方 ~
1.鶏肉は皮の面とその裏側という感じになっていますので、、厚みが均等でない場合は観音開きという形に真ん中から厚みのあるところだけ削いで開くようにすると火の通りが均一になります。面倒ならそのままでOKです。

2.裏表に塩コショウを少々振っていきます。これはできるだけ均一にかかるように、手を高い位置から振りかけるといいですね。

3.先に換気扇を必ずつけてから、フライパンに油を熱し煙が少し出てくるくらいになったら一旦停めて、煙が収まったら中火にして鶏肉を皮目から焼いていきます。この時しっかり焼き目をつけるため触らないようにしてください。すぐにこげることはありません。

4.皮目がぱりっとするくらい焼けたら、ひっくり返してフライパンに酒を振りいれフタをして弱火にしてさらに焼きます。

5.串を刺して透明の肉汁が出たらステーキの出来上がりです。千切りキャベツを添えてどうぞ。

【カレー味の親子丼】
ここで、鶏肉が余ってしまったら、卵を使った料理をもう一品加えてみましょう。 鶏肉と相性がいい食材はやっぱり卵です。 その卵を使って親子丼の作り方をご紹介しますが、今回は一工夫加えて、カレー味にしてみました。普通の親子丼は鶏肉をひと口大の大きさに切りますが、今回はそのままで使います。

まず、お皿に大さじ1杯分のカレー粉を入れます。 そこに、少量の牛乳を加えます。 それを軽く混ぜておきます。 そして、その上に置きます。 この状態で5分程度置きます。 5分過ぎたら裏返して、また5分置きます。 これをすることでくさみが取れます。

次に、卵2個を割ります。 そして、軽く混ぜます。 決して、泡が立つほど混ぜることはしないようにしてください。 ここで先ほどのものを入れます。 両面に卵を付くようにしてください。 ここまでできたらタレを作っていきます。 まず、醤油とソースを1:1の割合で混ぜ合わせます。 ここで火にかけて軽く温めます。 温まったら火を消して、その中にかつお節とみりんを少量加えます。

ここでフライパンを用意してください。 まずフライパンを温めて、煙が出てきたら、先ほど付けたものを入れます。 そのままの状態で焦げ目が付くまで、そのままにしておきます。 焦げ目が付いたかどうかの目安は白い煙です。 焦げ目が付きはじめるとフライパンから白い煙がでるようになります。 この段階になったらひっくり返します。

ここでもしっかり焦げ目を付けてください。 焦げ目が付いたら、一旦火を止めてください。 そして、上記で合わせたタレを入れます。 タレを入れたら、火を付けます。 火は弱火にしておきましょう。 タレから泡が出て、沸騰してきたら、ひっくり返します。 ひっくり返したら、タレが蒸発するまで、しっかり焼きます。

さらに豪華な料理にしたいなら、玉ねぎとキャベツとニンジンを使ってみましょう。 まず、玉ねぎとキャベツとニンジンを食べやすい大きさに切った後、電子レンジで1分温めます。 そして、その中に小さじ1杯のマヨネーズとケチャップとソースを加えます。 ここでもう一度電子レンジで30秒温めます。 それを親子丼の上に盛りましょう。 すると、テリヤキのような味に変わります。 これは子供さんにも喜ばれる味ですので、子供さんに作ってあげてください。

【とてもいい話】
少し前は健康のためにお肉や卵はあまり食べないほうがいいと言われていましたが、今は違います。 実は、このサイトで紹介している料理を食べるようになって、体重が落ちました。 体重を落とすためのことをしているわけではないので、お肉と卵のおかげです。 尚、脂身を食べないようにすれば、1日ステーキ1枚程度なら食べても問題ないです。

また、卵については1日で2個程度なら全然大丈夫です。 野菜を食べるように意識するのは大切ですが、健康になりたいなら、野菜よりも意識して食べるようにしたほうがいいです。 体重が減るだけでなく、肌のツヤもよくなりますよ。

女性だと、美容のために控えている方もいるので、なかなか食べようと思わないと思いますが、そんなときは、大豆製品と一緒に使うようにしてみてください。 大豆製品は体重を落とすために必要なだけでなく、お肌のうるおいを保つためにも貢献します。

大豆製品なら女性でも美容のためにいいということを知っていますので、たくさん食べようと思うはずです。 その大豆に加えて調理してみてください。 卵はゆで卵、牛肉はそのまま入れればいいです。 それだけで、大豆料理がおいしくなるだけでなく、健康になるために必要な栄養素も自然に摂れます。1週間試してみてください。 そうすれば、何らかの効果を実感できることでしょう。

豚の角煮をおいしく作るコツは圧力鍋

とにかく料理初心者の方ほど、圧力鍋を是非ひとつ、小さいのでいいので持っていてほしいと思います。 私は圧力鍋を使いだして、なぜこれを早く使わなかったのかとショックを受けたほど、きちんと使えば簡単であっという間に素材を美味しく柔らかくしてくれるので、カレーやおでんでも30分あれば出来てしまいます。 説明書どおり使えば何も恐いことはありません。 圧力鍋で簡単にできる豚の角煮を紹介しますね。

~ 材料 ~ 3人前
豚ばらの塊…600~800gくらい。これは買うときに大きさがさまざまなので、おおよそでOK。
長ネギの青い部分…適量。もしなかったらなくてもOK。
生姜…1かけ。これも好みなのでなくても成り立たなくはないです。

【あわせ調味料】
酒…1カップ 。お酒は是非用意していただいた方がいいですが、なければみりんで糖類を外して。
水…1カップ
はちみつかオリゴ糖… 大さじ4。みりんを使った場合は外していただいて。
醤油…大さじ4

1.豚ばらを3センチくらいに切る。この時包丁が面倒ならキッチンバサミを使ってもOK。家庭料理なので楽なほうで。

2.しょうがは薄切りにして、長ネギは圧力鍋に入る程度の長さに切っておく。

3.切った豚ばら肉をフライパンに油をひかずにこんがりと全面焼き色をつけていく。(面倒なら省いても可)

4.圧力鍋に豚ばら肉を入れ、長ネギとしょうがを入れ、分量外の水を肉がかぶる程度入れてフタをして加圧したら弱火で10分。後自然に放置して圧が抜けるまで待つ。

5.圧が抜けたらフタを外してあわせ調味料を入れ、さらにフタをして加圧したら弱火で10分。

6.自然に冷めたら出来上がり。すぐに食べてもいいですが、しっかり冷める間に味が馴染みますので後で温めなおした方が美味しいです。